贈る結婚祝い 獣の奏者 ハードカバー版 1〜4 外伝付き 文学/小説

贈る結婚祝い 獣の奏者 ハードカバー版 1〜4 外伝付き 文学/小説
贈る結婚祝い 獣の奏者 ハードカバー版 1〜4 外伝付き 文学/小説

危ない夏の夜(サマーナイト)につかまえて 絶版 希少
獣の奏者のハードカバー版です。1闘蛇編 2王獣編 3探求編 4完結編 外伝:刹那全ての本の小口や天地は汚れやシミがあります。(10枚目参考)また、本の角は擦り切れていたりしています。読む分には支障はありません。バラ売りは基本的には致しません。
カテゴリー:本・音楽・ゲーム>>>本>>>文学/小説
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おかしな日本語「テンションが上がる」

いつから使われるようになったのでしょう。
「テンションが上がる」という表現をやたらと目にします。

「この服着るとテンションが上がるのよね~」
「テンションが上がる曲ベスト100」...など。

ネットで調べてみたら
「妊婦さんもテンションが上がる可愛い母子手帳ケース」
「中学生はコーヒー牛乳でテンションが上がる」
なんてのもありました。

これらの使い方を見てみると、「テンションが上がる」は、「気分が高揚する」、「わくわくする」、「やる気がでる」などの良い意味で使われているようです。

私はこの表現を見聞きするたびに、「テンションは上げたらあかんやろう~」と言いたくなるのです。

ジョーマローン イングリッシュペアー&フリージアの意味は、そもそも「ぴんと張ること、伸ばすこと」で、物理の用語では「張力にあたるものです。これが精神的な意味になると、「緊張、不安、国家間の緊迫状態」を指します。

Longman の定義 人々や国家間で信頼が築けず、突如互いを攻撃したり論争が始まる可能性がある場合に存在する感覚

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実際に tension rises という表現は、「(好ましくない)緊張が高まる」という意味で普通に使われています。

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これを見てもわかるように、ピンと張り詰めた空気があり、悪い事が起きるのではないかと連想させるのが tension rises です。「気分が上がる、わくわくする」などの意味で使われることは一切ありません。したがって、日本人が使う「テンションが上がる」は、とてもおかしな表現なのです。

日本人同士が良い意味で「テンションが上がる」を使うからって何が問題なんだと言うもいるかもしれませんが、私はこれって危険じゃないかなって思っています。例えばアメリカ人に、「この服を着ると、テンションが上がるの」と楽し気に言いたいときに、"My tension rises whenever I wear this dress." なんて言ったら、「こいつ危ない奴」と思われます。

ある単語を、英語の本来の意味と異なる意味で日本語化して使っていると、その単語に対する固定観念が出来てしまうように思います。これはあまり良いことではない気がします。

では、日本語の意味における「テンションが上がる」を英語で言いたいときには、何と表現するのでしょうか。

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蛇足ですが、昔は smart も間違った使い方がされていました。「あなたってスマートね」の意味は「すらっとしてカッコいい」でしたね。今は smart の英語本来の意味が浸透してきて、「頭が切れる、洗練された」などの意味で使われるようになったようです。

ということで、今日は私が気になっていた言葉「テンションが上がる」について思うところを書いてみました。

ではまた。

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追記)
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